ハセツネエントリーのRUNNET申込画面・支払方法を分析

ハセツネの「0次関門」と呼ばれる過酷なエントリー合戦に勝利するため、ランネットの申し込み方法をまとめてみた。事前準備についてはこちら

開始時間より少し前に待機画面表示

エントリー開始の数分前になったら、たまにF5キーを押してブラウザ画面を更新してみよう。たいていは申し込み時間より数分早く、待機画面が表示されるようになる。

hasetsune_entry02

「ただいま大変混雑しております」というメッセージが表示され、30秒のカウントダウンが始まる。0になってつながらなければ、また30秒のカウントダウンが行われる。ここはなるべく早くつながることを祈って待つしかない。

運に左右される局面だが、「10時前のフライングスタート」と「ログイン後エントリータブから最短画面遷移」のテクニックを駆使すれば、今のところハセツネも富士登山競走も成功率100%だ。

今回は待機画面を5回ほどループして、10:02にはエントリー画面に進むことができた。

エントリー種目選択画面

エントリー種目の一覧から距離・資格別にボタンが出現しているので、間違えないようにクリックする。2016年の場合、10:10になると一般枠はすでに定員に達して「締切」表示になっていた。

ハセツネのエントリー種目選択画面

エントリーフォーム入力

種目を選ぶと以下のようなエントリーフォームが表示される。必須事項だけ的確に選択・入力して素早く次の画面に進む(ここで遅れると、入力中でもエントリーが締め切られてしまう)。フォームは長いので事前に目を通しておこう。

ハセツネのエントリーフォーム

(クリックで拡大)

支払方法の選択

必須事項の入力が終わると、参加費の支払方法選択画面になる。特にこだわりがなければクレジットカードで支払いを済ませるのがスムーズだ。

ランネットの場合は登録カードの下4桁番号・有効期限が表示されるので、申し込みに際して再入力する必要はない。また事前登録した複数のカードを使い分けることも可能だ。

いずれの支払い方法を選んでも、ランネットのエントリー手数料813円(税込)が加算される。

ハセツネエントリー、支払方法の選択

(クリックで拡大)

今回はランネットでのカード支払い手順があやふやだったので、あえてコンビニ払いを選択した。

コンビニ支払いの場合

支払方法としてコンビニを選択すると、端末の使用方法が表示される。たとえばMINISTOP Loppiの場合は以下のような画面。ここは後からでも確認できるので、速攻スキップして「次のステップへ」ボタンを押そう。

ミニストップでの支払方法

(クリックで拡大)

エントリー内容の確認

ひととおり入力が済むと、最後にエントリー内容の確認画面が表示される。念のため間違いないかチェックして「上記の内容で確定」ボタンを押す。

ランネットの申し込み確認画面

(クリックで拡大)

エントリー完了(コンビニ払い)

コンビニ支払いの場合は、端末に入れる「お客様番号」と「確認番号」が表示されてエントリー完了になる。

ランネット、エントリー完了画面

(クリックで拡大)

ランネットから仮受付メールが届く

無事エントリー完了すると、すぐにランネットから「大会エントリーを受け付けました」というタイトルのメールが届く。コンビニ払いを選んだ場合は、メール内にお客様番号と確認番号も記載されている。

ハセツネのエントリー仮受付メール

クレジットカードかコンビニか

事前に調べたところ「コンビニ払いを選ぶと、店頭で発券・支払いを済ませるまでエントリー完了しないので不利」という情報もあった。しかし申し込み画面やメール内には、それらしき警告が見当たらない。

実際のところ、仕事が終わってから夕方コンビニに寄って手続きを済ませたが、問題なく発券できた。おそらく支払い期限の6/8までは、出場権が仮押さえされているのだろう。

クレジットカードの場合、利用限度額を超えたり認証エラーのリスクもある。カードのポイントがつかないデメリットはあるが、決済に不安があればコンビニ払いを選ぶのが安全だ。

ミニストップLoppiの操作方法

店頭のロッピー端末でメールの指示通り、各種代金・インターネット受付>マルチペイメントサービスを選択。番号入力して出てきた申込券をレジに持って行って支払えばOK。ミニストップの場合、支払いに電子マネーは使えず現金のみだった。

ミニストップLoppiでハセツネエントリー代を支払い

ふるさと納税枠について

ハセツネに裏口エントリーする方法として、あきる野市にふるさと納税する手もある。寄付金額は3万円(エントリー代と別途)で安いといえないが、東京マラソンのチャリティー枠と同じくお金で解決する手段といえる。

納税するとエントリー確定するのではなく、ランネット申し込み後に寄付手続きする流れのようだ。申し込み画面のふるさと納税枠は10:10時点で「無効」表示だったが、19時過ぎに確認すると「締切」に変わっていた。

一般枠で漏れた人のための救済措置なのだろう。タイミングを見て納税枠がオープンしていれば、そちらからエントリーするのが最後の手段。その年の控除枠が余っていれば多少の節税にもなる。

ハセツネの参加レポートはこちら