宮古島トライアスロン参加レポート4:表彰式~ふれあいパーティー

トライアスロンのロングディスタンスは一日がかりのレース。そのため表彰式やパーティーはたいてい翌日に行われる。イベントは午後からだったので、午前中はフェリーで多良間島を日帰り観光してきた。

その後参加した「ふれあいパーティー」でも、しつこくカーボローディングをすすめられて苦笑い。日暮れまでの時間で島のビーチを見学して、バイクの梱包・発送を済ませた。

ふれあいパーティー

宮古島ではレース2日前の「ワイドーパーティー」に続き、レース翌日にも「ふれあいパーティー」が用意されている。

宮古島トライアスロンのふれあいパーティー

多良間島からの帰りでパーティーへの遅れてしまったが、今回は意外と料理も残っていた。レース翌朝に帰る人も多いようで、開会式のときより参加者が減ったように思う。もう今回の旅行で何食目かわからない沖縄そばをいただいた。

宮古そば

レース前のカーボパーティーと同じく、今回も大量のパスタと菓子パンが用意されていた。正直なところ炭水化物はもう十分だが、トライアスリートの宴会には必須のエサみたいなものなのだろう。

昨日の疲れも残っているのに、羽目を外して飲み過ぎる人がいるようだ。テーブルの下やあちこちで倒れて寝ている人がいる。ステージではライブ演奏や、レースのダイジェスト映像が放送された。トップ選手の他に一般選手の紹介コーナーやインタビューもあって楽しめた。

宮古島トライアスロンのダイジェスト映像

最後は全員で「クイチャー踊り」というダンスをするのが伝統のようだ。見た目は簡単そうでも、足を上げて跳ねるタイミングが難しい。

完走証は後日郵送でも受取可能

パーティーで食べるのに夢中で、17時までに完走証を受け取るのを忘れてしまった。帰り際に思い出して向かったら、すでに機材は片づけられた後。リザルト一覧はもらえたが、個別の完走証は発行してもらえなかった。

後ほど事務局に問い合わせて相談したところ、一か月くらい経ってから着払いの郵送で受け取ることができた。出発が早く現地で完走証を受け取れない人もいるだろうから、もともと郵送で受け取ることも可能だったのだろう。今後のエントリーでタイムを証明するものが必要かもしれないので、念のためもらっておいたいい。

サンセットビーチ~バイク発送

4月の宮古島は19時過ぎてもまだ明るい。せっかくなのでパーティーの後、港の近くのサンセットビーチに行ってみた。

パイナガマより少し遠いが、伊良部大橋をのぞむ絶好のロケーション。残念ながら曇りで夕日は拝めなかったが、ここも観光におすすめのビーチだ。

宮古島のサンセットビーチ
その後、自転車をシーコンのケースに入れて、宿からヤマト運輸営業所まで引きずって行った。

シーコンのバイクケース

ついでに洗濯済みの衣類やシューズも入れてしまい、残りの荷物はバックパック1個。なるべく身軽になって翌日は石垣島に移動し、八重山諸島を観光してくる予定だ。

(石垣島~波照間島観光)